グループ会社である有限会社増澤技研と共に、ガラスの研磨排水や半導体工場の重金属排水設備も、初期投資不要の販売方式で展開します。

両社の強みを活かし費用が負担となっていた排水処理の解決を目指します。

【環境問題への取り組み】

環境問題が注目されてきたのは1970年代。

工業化や都市化が盛んになり経済は急成長しましたが、それに伴い水質汚濁や大気汚染など公害が発生しました。

社会問題へと発展していき、現在環境基本法のもと、環境問題への対策が取られています。

企業単位でもCSRの一環として、排水処理の取り組みを強化する企業が増えてきています。

水質汚濁防止法や都道府県により排水基準は異なるものの、数年に一度の強化や見直しが行われ、年々排水設備の負担が増えてきていますが、設備費用の負担がネックとなっていました。

【両社の強みを活かしたビジネス展開】

年々排水規制が厳しくなり環境問題への意識が強まっている現在、排水設備の増強や導入は、多くの企業の検討課題です。

創業40年の技術と実績を持つ(有)増澤技研の重金属排水設備は、他社に比べ省スペースで故障も少なく安価なため、多くのお客様のもとで稼働し続けていますが、設備費用が負担となっていました。

そこでミズカラが得意とする初期投資不要のオンサイト方式で、設備費用・運転費用を全てミズカラが負担し、月々のシステム使用料金を支払う方式で設備を導入する事が可能となります。

排水設備のオンサイト方式を行っている会社は珍しく、初期投資不要で導入できメンテナンスを一任できることで、排水の対策が進めやすくなると予想されます。

ミズカラは排水設備のオンサイト方式サービスを通じて、環境問題に貢献します。

また、ミズカラでは排水設備と共に自家水道設備のオンサイト方式サービスも展開しております。

その他詳細なサービス内容はミズカラホームページに掲載しております。

是非一度ご検討してみては如何でしょうか?

 

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