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昨今SDGsの目標の中にも組み込まれ、以前よりさらに注意喚起されるようになった環境問題。最近では2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。

♦カーボンニュートラルとは

温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。2020年10月、第203回臨時国会の所信表明演説において、菅義偉内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。

引用:環境省 脱炭素ポータル「カーボンニュートラルとは」

地球温暖化は小学校の授業の中でも取り扱われる問題で、子供から大人まで広く知っているその原因はCO2など温室効果ガスの増加が原因とされるもので地球からのSOSと言われています。

環境省によると、現在日本の家庭でのCO2排出量の多くを占めているのは「電気の使用に伴うもの」で、日本の発電方法で最もメジャーなものである化石燃料を燃やして電気を作る火力発電がCO2を多く排出することが問題になっています。

このCO2の排出を削減するためには、使用電力を抑えることはもちろんのこと、発電に関しても環境への負担が少ない再生可能エネルギーを利用したものへ切り替えていくことが必要です。

♦再生可能エネルギーの特徴

太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスといった再生可能エネルギーは、温室効果ガスを排出せず、国内で生産できることから、エネルギー安全保障にも寄与できる有望かつ多様で、重要な低炭素の国産エネルギー源です。
再生可能エネルギーは国産のエネルギー源であるため、エネルギー自給率の改善にも寄与することができます。

引用:経済産業省 資源エネルギー庁「再生可能エネルギーの特徴」

そこで再生可能エネルギーの1つである太陽光を利用した発電システムをご提案いたします。

太陽光パネルを設置することでCO2を排出しない自家発電が可能になるほか、屋根への直射日光を防ぐことができ、結果的に体感温度も変わることにより電気使用量が最も多いエアコンの使用を控えることにも繋がります。太陽光パネルの設置をすることで普段通りの生活を送りながら省エネに配慮した快適な暮らしができるようになるのです。

参考(環境省平成31年度家庭部門のCO2排出実態調査(確報値)「調査の結果(確報値)の概要」)